薬剤師の友達のお話

薬剤師って求人多いよね?

私の友達が薬剤師として調剤薬局に勤務しているのですが、転職を3回しています。

 

友達曰く薬剤師の転職が3回なんて普通で、多い人は2桁の数字になる程転職を繰り返しているそうです。

 

テレビを見ると就職難だとか不況だとかで、大卒でもなかなか内定が取れないというほど暗い雰囲気の日本。

 

景気は回復しているとはいうものの、現状はそう甘くないみたい。

 

 

その一方で就職先に困らないのが薬剤師。薬剤師は医療系の中でも人気の職種で、未来の薬剤師になるべく大学で難しい勉強に挑んでいる人達が沢山います。国家資格に合格して晴れて薬剤師になった後は病院側から数々のオファーがあり、本当かは分かりませんが、待遇を良くしてもらって就職するなんていう話も耳にしました。

 

 

実際就職してみると仕事内容はハードで、同じ薬剤師同志トラブルになる事もあるそうです。

 

収入自体は一般のサラリーマンよりも多いですが、もっと上を目指して転職する人が出てくるのだとか。

 

なにしろ常に求人がある職業ですから、同じ勤務先にずっといる利点がなくなれば案外簡単に転職してしまう様ですよ。

 

友達も「どうせだったら条件の良いところに転職しよう」と、病院から病院、その後調剤薬局へと転職しました。友達が抜けてしまって焦るのが以前の病院ですが、友達が働いていた時よりも好条件で募集をかけていたそうです。

 

医療系の中でも薬剤師は転職を繰り返す人が多いという理由が、何となく分かった気がしました。

 

そして友人は今度4回目の転職をします。結婚するので、勤務時間の短いパートで働ける調剤薬局に転職をするとの事。

 

この様な働き方でもウェルカムな事が多いのが薬剤師の羨ましい所だと思いました。